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Showing posts from June, 2024

[Archive] 推しが出てるって軽率に見たら深夜に精神やられた話 (2020.09.22 公開)

[アーカイブ] 推しが出てるって軽率に見たら深夜に精神やられた話 (2020.09.22 公開)     「推しだーーー」  そう思ったんです、TSUTAYAで。TSUTAYAで此の映画のDVDを見つけた時に推しの顔が目に飛び込んできたんですよ。幸せでしたねぇ、 映画自体を見るまでは 。     今回紹介する映画は『Beautiful Boy』という映画です。 私の推しである「Timothee Chalamet」が出ていたんです。あの儚い美少年がパッケージで佇んでいたら手に取らざるを得ないでしょう。ってことで速攻借りてしまいました。脊髄反射でしたね。実際に見たのは少し前の話です。私が大学受験のための勉強をしていた頃でした。精神切り詰めて何してんだろって思いながら勉強してましたね。(私が受験勉強していた間に見逃した映画は数知れず…)そんな中、推しを眺めて癒されたいという至極単純な理由で借りました。まあ、内容知ってたら此の時期には見てなかったなあ…      此の映画の内容はザックリ言うと、 薬物中毒の息子とその父親の絆の物語 です。映画としてはとても面白かったです。ティモシーの儚さが役にハマっており、アレだけ現実味のある緊迫感と憔悴を露わに出来るのはやはりすごい。そして、父親役のSteve Carell氏の演技は良かった…本当に良かった。優しいが、厳しい雰囲気もある。息子との葛藤や現実との葛藤に悩まされる姿がしみじみとコチラの心臓の底の底に滲みていく。見ていて生々しいくらいに感じる苦悩と失望と微かな期待が作品を通して苦しい。其れでも、二人はすれ違いながらも前を向いて向き合おうとする、その逞しい姿が脳にダイレクトアタックしてきます。薬物に溺れるTimotheeと其れを必死に救おうとして動くSteve。素敵でとてもオモイ作品でした。  二人がレストランで相対するシーンがありました。過去の回想があった上での現在、その対比が父親の精神を抉ります。会ったら理想とはかけ離れていることも何となく察しがついている。でも会わなければ息子に手を差し伸べる機会を失う。そういった面では、ある意味、精神の自己犠牲とともに相対する父親。そこに現れるのは今まで期待と理想を一身に受けてきた息子。今までの理想が反動形成のように溢れかえってしまった。自分でも今のまま...

[Archive] 文具好きなんです... (2021.02.01 公開)

 [アーカイブ] 文具好きなんです... (2021.02.01 公開) 私は文具が好きです。(多分親の影響です…)これから少しずつ私の持っている筆記具を紹介していけたらと思います。    基本的に万年筆などを使うことが多いです。でも高校生の時はシャーペンやボールペンをこよなく愛してました。とてもいいですよね、文房具。私はこうやってブログを電子上で更新していますが、この文章を書く前に頭の中の整理や、各文章の整理などのためにできるだけ実際に紙に書きだしています。だのにまだ日本語が上達しないのは何故なんでしょう?笑(日本人ですけど)  まあ、何にせよ、実際に紙に書くという行為は心の整理にも有効です。電子上でもいいのですが、まあ、慣れた方で実施した方がいいかと思います。緊張感や煩わしさがあっては逆効果ですから。  文具を使う機会として日記も代表的なものの一つとして挙げられます。整理をすることはその人の1日を締めくくる上でいい方法としてあげることができます。  ぜひ、文具を手に取って、文章を書いてみてください。私のように拙い文章で良い。短くていいので、ぜひ  その文具がこれから私が紹介するかもしれない文具であることがあれば、私は幸せですね。

[Archive] 気丈に立つこと(2020.09.26 公開)

 [アーカイブ] 気丈に立つこと (2020.09.26 公開) https://www.youtube.com/watch?v=qpipLfMiaYU   少し前の動画にはなります。 そして、日本からのこの動画を通しての寄付は(おそらく)できない。 でも一度、見て見て欲しい。    自分がそして他人が ”所謂、普通” というものではないかもしれないと感じたとき、自覚した時、それでも気丈に立っていることがどれほど苦痛にあふれてて、どれほど立派なことか。多分、実際に経験しないと本当の痛みも分からないし苦しみも分からないかもしれない。動画だけで伝わり切るとは正直思えない。でも、それでも、その苦痛が存在しているという事実が伝わる。それだけでも多分、十分なんじゃないかと思われる。言葉をあえて用いていないこの動画は、多分、世界中に発信していくためには言葉よりももっと伝わりやすい「何か」があるってことを信じて作られている気がする。    知らないものを怖いと思う。経験したことのないものに不信感を感じる。初めてのことに腰がすくむ。  それらはすべて当たり前のことだと思う。人間の防衛本能でさえあるように感じる。一寸先は闇なのかもしれない。でもその一寸先を少し明るくしてくれているのは知識であると思う。怖がっていい、不信感を捨てなくていい。ただ、知るだけでいい。  何かできないかと思ったら、学びを深めることが良いと思う。それが始めやすくて身になりやすい方法の一つであると感じている。    何が伝えたかったのか、それは各個人が感じることであって私が決めることではない。どの作品においても、各個人自身が感じたことがすべてであると思う。だから、この動画を見て何かを感じないといけないというわけではない。何かしないといけないわけじゃない。ただ見て、それだけでもいい。  ただ、知るだけでいい

小休憩

雑談です。 私、昔は「凪かおる」って名前で小説書いてたんです。昔はって言うほど昔でもないんですけど。とりあえず僕のインターネット活動の根幹は物書きだったんです。相も変わらず今もこうやって文章自体は書いてるんですけど、小説とはまた違って、思想だったり伝えたいことを伝えたいように書くことが多いです。でも小説を書いていた時は、より婉曲に文学的に、仮想の物語の中で何か伝えられることがないかと考えて書いてました。だから、文章の雰囲気も暗くて、小説自体もふと始まってふと終わるようなものが多いです。それがいいとか悪いとかそう言う話ではなくて、ただただそう言う文章を書いていたと言うだけで。でも私にとってそれはとても楽しくて、また続けたいと考えています。でも正直どのプラットフォームで小説を書き続けるのがいいのかわかりませんし、(今まで使っていたのはPixivとエブリスタでした)このブログに書き連ねていくのは正直小説という形では難しいのかなとも考えています。ブログはいくつか作れるらしくて、小説用を作ってもいいのですが、そうなるとやはり小説が小説っぽく無くなっちゃうな、とも思っていて。私は古風な人間なので、できることなら原稿用紙に書きたいですし、できることなら紙で社会に流布したいとも思っているのですが、それも難しい話で。 とりあえずは、エブリスタで更新を再開しようかなとか考えています。それもうまく行くかわかりませんし、小説って書くのに時間がかかりすぎてめんどくさくなっちゃう時もありますし、最近は創作意欲というよりも頭に浮かんだ思想をそのまま吐露している方が楽だなとも感じているので、いろいろ考えものですが、とりあえずはエブリスタで頑張ろうと思います。もし完結した作品があればここにPDFで貼り付けてもいいのかなとか、思ったり思わなかったり。 僕の描く小説は小説はほんの3分程度で読み切れる、どちらかというと散文詩のようなものですが、それでもよければ一読いただけると幸いです。 また、昔歌ってみたも更新してたんです。これは名前が違ってて、「馳聖亜」って名前でやってたんですけど、これはまあ、お蔵入りですね。公開はしているのですが、これ以上更新するかは怪しいです。なんだかんだちょっとした黒歴史ですけど、でも中には自分でも少し気に入っていたものもあるんですよ。(聞かなくていいですよ) あと、最近インター...

Language

Hello everyone. So, this time I want to write about languages, specifically being respectful to languages. Now, I am able to speak some languages, and I am aware that it is not easy to become able to use some languages because I did struggle with learning them, and still do. Learning languages is quite important and interesting because it has tons of essence of its culture. I really recommend you all to learn some languages to know other culture deeper. Nevertheless, this time, I am not writing about how to learn language nor difficulty of leaning language, but what I want to write this time is the respectfulness. Languages are rich. They are really beautiful and important for its culture. Once you know a language, you might become able to see the true beauty and richness of its culture. What I sometimes feel disappointed with is the lack of will toward the understanding of the culture which the places they visit have. Now in Japan, there is a problem of over-tourism. It is a goo...